大川オアシス敷地内モニュメント設置

年度:H15 
施置場所:さぬき市津田町鶴羽

「心の接点」モニュメント設置

地域発展願いモニュメント~さぬき、東かがわ市の建設業社ら~

さぬき、東かがわ両市の建設関連業社らでつくる「ハウスサービス協力会」(浦上則芳会長)は、さぬき市の東の玄関にあたる同市津田町の大川オアシス敷地内に、地元の発展と地域への感謝の思いを込めたモニュメントを設置。赤沢申也市長らが出席してこのほど、現地で除幕式を行なった。
モニュメントは、同協力会の会員がデザインし、タイトルは「心の接点」。直径15センチの鉄柱3本を組み合わせた高さ3.9メートルの作品で、「安定」をイメージしている。
作品の上部には、さぬき市の市章などを描いたPR看板を設け、下部には地図を作製する際の基準点(GPS測量)となる直径60センチの赤御影石を組み込んでいる。総事業費は約80万円。
除幕式には、赤沢市長と浦上会長らが出席。神事の後、紅白のひもを引いてモニュメントをお披露目した。
同協力会は、1995年度以降、地域還元事業としてビッグテレホンボックス(旧大内町)やとらまる公園入り口のモニュメント(同)、大型望遠鏡(旧白鳥町)などを寄贈している。