4月 25, 2008
Master_BossAdmin

我輩は親父である

我輩は親父である。
年齢は43歳。
身長は約173センチ。
体重は7○㌔。
体の線のあちこちがたるみ始め
ちょっぴりメタボで、加齢臭をたぶん出している親父である。
夜仕事を終え帰宅。
まず晩御飯を温める。それも服を抜きながら。
おなかがそれほどすいているわけでもないが、いつもそうである。
それは、服を脱いでいる間に、おかずぐらいなら温められるからである。(ちょっと無理はある)
ここで一言。チンではない。きちんとフライパン等で温める。
そして食事後、一服タイム。換気扇の前で一服。
子供ができてからずっと換気扇の前だがこれも慣れた。
近頃はどこに行っても、一服タイムができる場所が減ってきた。
世の中の流れで仕方が無いが、それに比べると我が家は極楽だ。
3歩か4歩、歩けば一服タイムができる。幸せである。
ここでまた一言。
些細なことで幸せを感じる自分がいる。
つまり我輩は親父である(意味わかるかな?)
あと数日で、タバコを買うのにタスポと言うものが必要だそうだ。
私はそれを、まだ手に入れていない。
これを機に禁煙開始?
でも連休があり、家でいる時間もいつもよりも増える。
う~ん。ちょっと無理かな。
次に風呂。
湯船につかり、頭・顔・体の順に力いっぱい洗う。
体をこするといつも息切れ。
そこまで力を入れなくてもと思うが。
ちなみに歯を磨くときも力いっぱいである。
(おかげで歯ブラシは数回使っただけで花が咲いている)
親父は寝る間も惜しみながらトレーニング?
そして入浴後の楽しみ。
我輩はウコンを飲む。
普通はビールだが、親父はウコン。(けっしてうまくない)
その後ソファーで休憩。
テレビをつけ、お気に入りの番組を探す。
お気に入りは、野生の王国系と、ワールドビジネスサテライト。
なごみ系か、ビジネス系。
見事な親父ぷりである。
我輩は親父である
その後の締めは、たまにソファーでうたた寝。
気がつけば、○時。
いそいで布団にもぐりみお休み。
ここでまたまた一言。
我輩は家ではビールは飲まない。
理由はメタボだから、これ以上のメタボを避ける為である。
でも出かけたときのビールはやめない。
年をとっても懲りない人間
そう我輩は親父である
話を戻し、ソファーで寝るのは耐力が落ちてきているせいか、
夜に弱くなってきているのか
やれやれである。
親父になるということは・・・・・
人生一度きり。悔いを残したくないものである。
最後に一言
【我輩は親父である】

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