5月 8, 2008
Master_BossAdmin

昨日、NHKで114日?かけてのアフリカ横断の番組を見た。
エジプトから南アフリカまで、初めて会う十数名の多国籍の人達が、一台の車で共に旅をする。
ほとんどがキャンプ生活で、たまにロッジでの宿泊。ものすごく大変そうである。
でも参加者の顔はどの人も疲れよりも、その現実すら楽しんでいるように見えた。
見知らぬ人と、見知らぬ大地でしかも文明の少ない場所で、素晴らしい自然、
そして現地の人に触れ合うことで、苛酷な環境もそう思わなくなるんだと感じながらテレビを見ていた。
参加者は、20代の子から60台の人まで様々。
きっと参加者は、私には気もつかないような、素晴らしい経験をしたのだろうと思う。
私も許されるならいつかこのツアー?に参加してみたくなった。
参加者の1人が目的地最終の喜望峰で言った言葉で
「沢山の経験と多くの思い出ができた。国に帰り現実に戻らなければならない」
といった言葉がものすごく印象に残った。
旅(経験)を糧に明日を生きる。そんな素晴らしい顔をした人だった。
GWが空けて初日、早くも次の休みが恋しくなったのか、それとも5月病の始まり?
テレビを見たあと、風呂に入りしばらく経営の本を読みながら、
夜中までその気持と共に過ごすことができた良い日でした。

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