7月 1, 2008
Master_BossAdmin

続き

今回は前回のブログの続き。
【人の話は聞こう】です。
そして時期はずれのスキーの話。
私がスキーを始めたのは今から20年以上前。
初めて友達に連れて行ってもらった場所は大山スキー場
今思えばしょぼい場所ですが、スキー場という場所を知らない
当時の私にとって、見るものがすべて新しく、
興味がわいたことが記憶にあります。
それとこのスキー場横に移動が多く大変だったことも記憶にあります。
今はもうその点は改良されているのかな?
(すみません大山のゲレンデあまり面白くないので、十数年いってません)
さて本題です。皆さんスキーをしたことが一度ぐらいはある人が多いと思いますが、そのときどうやって教えてもらいましたか?
インストラクター?友達?
私は先に述べたように、友達といったので友達から。
そのときは5人で(男だけですもうやだ〜(悲しい顔))行ったのですが、
一人は何年もスキーをしているやつ。(以前ブログに登場したやつです)
後の4人は初心者。
初心者の血液型はA型1人・B型2人・O型1人です。
スキーの板及び靴をレンタルし待望のゲレンデに。
ゲレンデの前で、靴の履き方を教わり、靴と板のつけ方を教わります。
ここまでは4人一緒。しかしここからが違います。
本来であればエッジだのボーゲンだの話を聞いて、少し横滑りをして滑るという感触を感じてから始めます。(基本です)
しかしB型2人は違いました。
靴と板をつけるとそのまま『いけ~』と言ってそのままゲレンデに突っ込んでいきます。手(チョキ)
そしてO型のやつ。こいつはまじめに人の話を聞くので、昼前には何とかボーゲンらしきものができてたように思います。
そしてA型。こいつも人の話を聞くやつですが、
なんといっても〈おとっちゃま〉すいません方言です。
B型2人O型一人は何とかその日には滑ることが(滑らされているのかな?)できましたがA型は練習をせず、すぐタバコを吸います。
同じゲレンデの下から『早く来い』と言うと『足いた~い』とかいってタバコを吸いなかなかきません。わーい(嬉しい顔)
そんな一日だったような記憶があります。
その日の夕方にはO型はボーゲンでなんとかとまることができるまで。
B型二人はボーゲンもできず、とまるのは無理やり体を回してとめる
このときはかっこよく止まります手(チョキ)
(たぶん自分だけそう思っているのですが)
でも恐怖心は最初からゼロなので、いけいけです。
そしてA型こいつは・・・たらーっ(汗)
ちなみにこいつの初心者のころのボーゲンはおじいちゃんの腰の曲がりかと同じぐらいのかがみよう。
そして思いっきり腰を引いていました。
話が相当長くなりました。私がボーゲンをできるようになったのは
スキーを始めてから数年後。(ちなみに板をそろえて滑ることができるようになってからです)順番が逆もうやだ〜(悲しい顔)
つまり【人の話を聞いて、きちんと教わる】
我流はなかなか進歩しない。
その一例を今回お話しました。
ちなみにスキーは性格でると思います。
ではまた!

コメントを残す

CATEGORY